地域福祉活動

小地域福祉活動

地域の方が誰でも気軽に集まれる場として、地域集会施設などを拠点に地域の方が自発的に運営、参加して様々なレクリエーションなどを行っています。現在15ヶ所(17自治会)で行われており、自治会や町社協、町が様々な形で支援しています。それぞれの茶の間の活動方法は違いますが、どの地域も「誰でも気軽に集まれて、地域が助け合えるネットワ-クなどのふれあいづくりの意識を高めること」を共通目的としています。

生活支援コーディネーター

松田町社協の生活支援コーディネーターの取り組み

  1. 地域アセスメント
    町の地域福祉計画や介護保険計画のアンケートや訪問調査、地域へのヒアリングを通じて困りごとや生活支援ニーズの把握を行います。
  2. 社会資源の把握
    関係機関とネットワークを形成し、地域にあるサービスについての情報共有や協議を行います。
  3. 資源の開発
    地域アセスメントの結果に基づき、町社協「ささえ合いサービス事業」を創設。地域住民が協力員となってちょっとした困りごとのお手伝いを行っております。また協力員の養成に伴う講座も開催しております。

福祉教育

夏休み体験事業
点字体験