地域福祉活動

小地域福祉活動(地域の茶の間)

地域集会施設などを拠点に、住民の皆さんが主体となって運営・参加する「レクリエーションや交流の場」です。 現在、町内20か所(20自治会)で開催されており、自治会・町社会福祉協議会・町が連携して活動を支援しています。

活動内容は地域ごとに様々ですが、「誰でも気軽に集まり、助け合えるネットワーク(ふれあい)づくり」を共通の目的として、楽しく活動しています。

※状況により活動内容の変更や休止がある場合がございます。詳細は各窓口へお問い合わせください。

生活支援コーディネーター

松田町社協の生活支援コーディネーターの取り組み

  1. 地域アセスメント
    町の地域福祉計画や介護保険計画のアンケートや訪問調査、地域へのヒアリングを通じて困りごとや生活支援ニーズの把握を行います。
  2. 社会資源の把握
    関係機関とネットワークを形成し、地域にあるサービスについての情報共有や協議を行います。
  3. 資源の開発
    地域アセスメントの結果に基づき、町社協「ささえ合いサービス事業」を創設。地域住民が協力員となってちょっとした困りごとのお手伝いを行っております。また協力員の養成に伴う講座も開催しております。

福祉教育

夏休み体験事業
点字体験
高齢者擬似体験
車椅子体験